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看護学校の入試について

准看護学校の入試対策

准看護学校の入試は、学校により差はありますが、中卒程度(高校入試レベル)です。受験資格が中卒という事もあり、入試レベルも中卒程度にされています。
入試科目は、学校により異なりますので受験を希望している学校で何を出題されているのか募集要項等で確認して下さい。主に、「国語・作文・数学・社会・理科・英語」などの中から2科目〜3科目程度の出題になります。

 

 

それでは、これらの対策についてです。
まず、受験を考えている准看護学校に過去問がある場合は取り寄せることです。過去問を解いておくことで、たとえ以前出題された問題であっても傾向をつかめるので、当日も慌てることなく試験にとりかかることが出来ます。
なお、学校によっては、過去問の配布をしていない場合もあります。

 

次に、准看護学校の受験を対象とした、准看護学校入学試験問題集をひたすら解くことです。最低でも問題集を3回〜4回解くことで対策は充分とれると思います。全国の准看護学校で出題された入試問題が精選されたものなので、必ず活躍してくれるはずです。

 

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このように、筆記試験についてはきちんと過去問などで対策をとっておけば間違いなく合格に近づくことが出来ます。

 

 

そして、面接についてです。筆記試験での成績はもちろん重要ですが面接試験は特に重要です。その理由として、看護師は人と関わる仕事なので人柄や表情などを特に見られるからです。また、話し方や外見にも注意が必要となります。
質問に対する受け答えははっきりと分かりやすく、髪の色や髪型は受験生らしい身だしなみで挑むようにして下さい。あとは、看護師を目指そうと思った理由や思いを素直に伝えられるように準備しておきましょう。

 

 

社会人入試について

学校によりますが、社会人入試を行っているところもあります。受験資格は、社会人経験が2〜5年以上など学校により異なります。
社会人入試のメリットは何と言っても、入試科目が少ないところです。国語と面接というような形なので、通常の試験に比べて入試科目を絞って勉強することが出来ます。ただし、その有利さもあるので倍率は高いです。
また、社会人経験者という点からリーダーシップ能力を期待するところは多いです。そのため、面接試験では、しっかりとした印象を残せるように頑張って下さい。

 

看護専門学校の入学試験対策

看護専門学校の入試の国語や数学などのレベルは、学校により差はありますが、准看護学校の入試より高くなります。
入試科目は、学校により異なりますので受験を希望している学校で何を出題されているのか募集要項等で確認して下さい。看護専門学校の入試で特徴的なのは、准看護師資格試験に準じた問題が出題されることです。准看護師資格試験問題レベルです。
准看護師から看護師を目指す方が看護に関する問題を解けないのでは話になりません。そのため、これらの問題で必ず高得点をとる必要があります。もちろん、他の科目についても、周りと差をつけるために対策は必要です。

 

さらに、准看護学校在学中に受ける方であれば、看護専門学校の入学試験は時期的に准看護師資格試験対策前に行われることが多いので、試験対策が不十分になりかねません。そのため、看護専門学校の入学試験までには完璧な対策をとることを心がけて下さい。
また、准看護学校の入試対策で面接について記載しましたが、看護専門学校の面接試験でも同様に、表情や話し方、外見には充分注意して挑むようにして下さい。

 

 

 

 

働きながら看護師になるには